ご相談・お悩み内容
石油タンクの残量ゲージをシルク印刷で手作業で印刷をしている。ゲージはタンクの周囲120度間隔で3ヶ所にあり、1台ごとに位置合わせをしながら印刷する必要があり手間がかかる。
さらにシルク印刷は乾燥までの時間も必要で、工数と時間を短縮が課題。
ナビタスマシナリーからのご提案
PAD印刷による加飾を提案。
ゲージの周囲120度毎、3ヶ所に正確に印刷をする特注仕様のPAD印刷機を導入することで、安定した品質確保が可能である。
従来のシルク印刷よりも位置合わせが容易になり、乾燥工程も不要で圧倒的な作業時間の短縮が実現できる。
導入後の状況
問題無く稼働しており順調に生産を続けている。
オイルゲージの生産がないときは回転装置を取り外して、ほかの製品にもPAD印刷をご使用いただいている。
お客様の評価
従来のシルク印刷からパッド印刷の半自動印刷に生産方法を変える事によって、生産性が向上、製品の不良率の低減によるコスト削減も実現できた。
ポイント
従来の生産方式を見直し、さらに作業の一部を自動化したことで生産性とコスト削減を実現!
※当事例では、一部特注仕様のモデル「T-5KX」を導入しています。







