ご相談・お悩み内容
だるまなどの工芸品は熟練職人による手描きで模様を施していましたが、作業負荷が高く、生産性にも限界がありました。特に小さなサイズのだるまに対しては、手書きでの量産が難しいという課題がある。
ナビタスマシナリーからのご提案
パッド印刷機であれば、位置ずれなどもなく形状に合わせてきれいに印刷できること提案。
導入後の状況
小さなだるまの印刷可能な部分をパッド印刷している。パッド下降遅延も有効的に利用している。
お客様の評価
手作業に比べて何倍も生産性が上がった。作業者によっての仕上がりの不ぞろいがなく同じ印刷が繰り返しできる。位置ずれも無いことが良い。
ポイント
工芸品などの分野にも曲面印刷が得意なパッド印刷の技術が活かされています。
※画像はイメージです。







